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エコム株式会社は環境(地域、組織、コミュニティ、製品、サービス)をデザイン&プロデユースする会社です。

会社方針CONCEPT

企業理念

〜人にやさしい 自然にやさしい 価値創造企業〜
環境と経済の両立から融合へ アジア、世界、宇宙へ


【企業目標】
公益資本主義エコシステム構築 

参考:エコシステムとは?
経営・IT分野の新語。複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、さらには消費者や社会を巻き込み、業界の枠や国境を超えて広...く共存共栄していく仕組み。本来は、生物とその環境の構成要素を1つのシステムとしてとらえる「生態系」を意味する科学用語。
経済界のエコシステムでは、系列の違う複数の企業、時にはライバル関係にある企業が互恵関係を結ぶこともあり、この点で、生産・物流・販売など特定の活動で連携するアライアンスや、1つの商品を共同開発・共同製造するコラボレーションなどとは異なる。ただし、清涼飲料の日本コカ・コーラと紳士服のAOKIが新卒社会人を対象に展開した「GEORGIA×AOKIコラボキャンペーン」(2010年春)の「エコシステム・マーケティング」などのように、短期的あるいは限定的なシーンで用いられることもある。
IT分野では早くから、マイクロソフトのWindowsなど基本のOSを軸に、デベロッパー、ベンダー、サードパーティー、ユーザーが有機的に結びつき、共に成長していくエコシステムの収益モデルが提唱され、実際に成果を上げてきた。さらに最近は、高速通信網の拡充、無料OS・LinuxやGoogleの各種フリーサービスの普及などを背景に、これまでのOSを頂点とする垂直的な関係から、ベンチャーや一般ユーザーも含めた水平的な協力関係を重視する方向へとシフトしつつある。自然界の「生態系」が異質な構成要素によって良好な環境を維持させているように、多様な構成員の相互協力および平等な収益の循環が、エコシステムを健全に機能させる条件と見られる。

エコムは
企業、行政、大学と市民、NPO、金融をつなぎ最高の価値をつくりだす。課題を解決する。

〜価値創造プロデユーサー〜
今必要なのは、企業に付加価値をつけるアイデアである。アイデアからサンプル、事業化をプロデュース
〜環境プロデュ―サー〜
地域の課題を見つけ出し、解決の手がかりへ。
自治体、NPOを課題解決支援
〜新規事業 ブロックチェーン及び分散型台帳技術普及事業〜
ブロックチェーン及び分散型台帳技術の有効利用をサポート

行動指針
一つ 持続的に発展する為にあらゆる方法・手段を実行する
一つ 一人一人が、飽くなき探求をしてゆく
一つ 原理原則を理解し、現地で現物をみて現実を知る
一つ 最新の技術・ノウハウで制度・システムを考え
   古くなった制度・システムは即座に取り換える
一つ 何事も視野を宇宙、地球、アジア、日本へとフォーカスして考える


CEOメッセージ

CEO

安心・安全な、豊かな未来社会の実現のためには、地球環境問題の解決が必要であり、循環型生産(インバースマニュファクチャリング)は、以前から言われていた。環境問題解決のためには、現在の大量生産・大量廃棄型生産システムから脱却し、安定した循環型生産システムを構築する必要がある。環境問題の本質は、地球温暖化問題、オゾンホール、廃棄物とその処理場の問題などさまざまな種類の問題が複合的に絡み合い、全体として容易に解くことができないという特徴がある。このため、これまでのようにある一つの技術革新によって事態が大きく改善することは考えられず、様々な技術を融合して、新しいモノづくりのシステム=循環型生産を構築してゆく必要がある。

インバースマニュファクチャリングの基本的な考え方は、製品ライフサイクル全体の視点から、資源・エネルギー消費量、廃棄物量、および環境負荷(CO2 有害物など)を最小化するような循環型製品ライフサイクル・システムを実現することを目的としている。

そのためには、

@ ものからサービスへ、資源をできるだけ消費しないでユーザーの満足できるサービスを提供する方法を検討

A 経済性、質の維持、および、環境影響を最小化する最適な循環方法を検討

B @Aを実現する「製品」と種々の「プロセス」(生産、使用、メンテナンス、回収、物流など)

@ A Bの統合的開発と開発した製品を最適に管理するための「ライフサイクル・マネージメント」である。

上記の循環型社会を目指すには、複雑なライフサイクル・マネージメントの方法論として、

先ずは(Step0として)プロセスの「見える化」であり、デジタル化が必要であると仮説。

よって、モノづくり(動脈産業)の一貫した実績と環境分野(静脈産業)での実績があり、つなぐ技術(コネクティッド)の次世代インターネット言われるブロックチェーン(分散型台帳技術)などICTIoTAI、5Gなどの知見から、完全デジタル化のトレーサビリティ型「街づくり」、すなわちゼロから作り上げる「Woven City」のライフサイクルなど全体を俯瞰して具体的には地域通貨でも実証があるブロックチェーンのトークンエコノミーからトークンを用いたライフサイクルフロー視点での「プロセス」(材料、搬送、生産、使用、メンテナンス、回収、処理など)を見える化し、循環型製品・サービスを作り上げる価値創造企業である。


会社沿革

2018年
ブロックチェーン及び分散型台帳技術の利用促進、アドバイス、コンサルタントを開始
2017年
ブロックチェーン及び分散型台帳技術を利用したサービス提案事業を開始
2015年
付加価値創造、価値創造のワークショップ普及プロデユース
2014年
ESD普及活動のプロデユース
2014年
NPO法人設立、プロデユース
2013年
任意団体、プロデユース
2012年
勉強会プロデユース
2011年
任意団体、プロデユース
2010年
環境プロデユーストライアル開始
2009年
10月1日、会社設立
2009年
9月29日(くる9ふ2く9の日)創立

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