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エコム株式会社は環境(地域、組織、コミュニティ、製品、サービス)をデザイン&プロデユースする会社です。

TEL. 052-217-3265

〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目17−24
ヤマシタビル4B

会社方針CONCEPT

企業理念

〜人にやさしい 自然にやさしい 企業へ〜
環境と経済の両立から融合へ アジア、世界、宇宙へ


【企業目標】
エコシステム構築 

参考:エコシステムとは?
経営・IT分野の新語。複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、さらには消費者や社会を巻き込み、業界の枠や国境を超えて広...く共存共栄していく仕組み。本来は、生物とその環境の構成要素を1つのシステムとしてとらえる「生態系」を意味する科学用語。
経済界のエコシステムでは、系列の違う複数の企業、時にはライバル関係にある企業が互恵関係を結ぶこともあり、この点で、生産・物流・販売など特定の活動で連携するアライアンスや、1つの商品を共同開発・共同製造するコラボレーションなどとは異なる。ただし、清涼飲料の日本コカ・コーラと紳士服のAOKIが新卒社会人を対象に展開した「GEORGIA×AOKIコラボキャンペーン」(2010年春)の「エコシステム・マーケティング」などのように、短期的あるいは限定的なシーンで用いられることもある。
IT分野では早くから、マイクロソフトのWindowsなど基本のOSを軸に、デベロッパー、ベンダー、サードパーティー、ユーザーが有機的に結びつき、共に成長していくエコシステムの収益モデルが提唱され、実際に成果を上げてきた。さらに最近は、高速通信網の拡充、無料OS・LinuxやGoogleの各種フリーサービスの普及などを背景に、これまでのOSを頂点とする垂直的な関係から、ベンチャーや一般ユーザーも含めた水平的な協力関係を重視する方向へとシフトしつつある。自然界の「生態系」が異質な構成要素によって良好な環境を維持させているように、多様な構成員の相互協力および平等な収益の循環が、エコシステムを健全に機能させる条件と見られる。

エコムは
企業、行政、大学と市民、NPO、金融をつなぎ最高の価値をつくりだす。課題を解決する。

〜価値創造プロデユーサー〜
今必要なのは、企業に付加価値をつけるアイデアである。アイデアからサンプル、事業化をプロデュース
〜環境プロデュ―サー〜
地域の課題を見つけ出し、解決の手がかりへ。
自治体、NPOを課題解決支援

行動指針
一つ 持続的に発展する為にあらゆる方法・手段を実行する
一つ 一人一人が、飽くなき探求をしてゆく
一つ 原理原則を理解し、現地で現物をみて現実を知る
一つ 最新の技術・ノウハウで制度・システムを考え
   古くなった制度・システムは即座に取り換える
一つ 何事も視野を宇宙、地球、アジア、日本へとフォーカスして考える


CEOメッセージ

CEO

〜環境プロデューサー、価値創造プロデューサーの目指すとこ〜

IBMの考えから、

第一の目的「アイデアと企業の結び付き」

大学や研究機関、ベンチャー企業の持つアイデアを、事業化のノウハウとリソースを持つ大企業と結びつけ具体化するエコシステムを構築します。

IBMは、社会貢献活動として世界の都市の課題を解決する”Smarter Cities Challenge”というプログラムを米国のミルウォーキーで展開。アクアポニックスという、魚の養殖と野菜の水耕栽培を一体化させ、魚の排泄物などを野菜の栄養分とする環境循環型の食糧生産システムに関し、大学などの研究機関や企業の持つ技術を結び付け、その発展と実現を促進する場としてのイノベーションセンターの設立を提案しています。

第二の目的「中小企業と大企業の結び付き」

中小企業にとって、大企業のサプライヤーとなることは、事業の安定と成長のために非常に大きな意味を持ちます。また、大企業にとっても、新しい中小企業との結び付きは、新しい価値を生み出すことにつながります。特にサプライチェーンがグローバルに広がりがちな現代では、国内中小企業が育てば、ロジスティクスを簡素化でき、リスクやコストの削減につながります。こうした、中小企業と大企業をうまく結び付けるエコシステムを構築します。

IBMは、中小企業と大企業を結びつけるための大きな障害が情報の共有であるとして、”Supplier Connection”という中小企業と大企業を結び付けるためのポータルサイトを構築しました。これに、大企業として、ファイザー、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、AT&T、キャタピラー、DELLなどが参加し、国内中小企業との新しい関係構築が促進されています。

第三の目的「教育と就労機会の結び付き」

企業にとって、スキルを持った人材は、成長と価値創出のために極めて重要なリソースです。企業が必要とするスキルを、人々が身に付けられるエコシステムを構築します。

IBMは、米国では、大学以下のミドル・スキルの教育に課題があるとして、ニューヨーク市などと協力して、”Pathways in Technology Early College High School(P-TECH)”という、職業スキルを身に付けることにフォーカスした、6年制の「ハイテク高校」を開設しています。IBMは、P-TECHでの教育を支援するとともに、卒業生に優先的にIBMに就職する機会を提供しています。

第四の目的「セクター横断でのリーダーの結び付き」

地域の発展に向けた戦略を構築し、投資を惹きつけ実践していくために、企業、政府、教育機関、NPOなどのリーダーがセクターを横断して協働するエコシステムを構築します。

こうした地域の発展につながるエコシステムを企業が主導して創り上げることもできます。

エコムはIBMに追いつき、追い抜く


会社沿革

2015年
付加価値創造、価値創造のワークショップ普及プロデユース
2014年
ESD普及活動のプロデユース
2014年
NPO法人設立、プロデユース
2013年
任意団体、プロデユース
2012年
勉強会プロデユース
2011年
任意団体、プロデユース
2010年
環境プロデユーストライアル開始
2009年
10月1日、会社設立
2009年
9月29日(くる9ふ2く9の日)創立

バナースペース

エコム株式会社

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